memopad373

同大学の学生が「秋」と聞いて連想するものとして、「もみじ、まつたけ、男神輿」というキャッチコピーが知られている。

男神輿 - Wikipedia

小泉内閣で防衛庁長官を務めていた8年前、当時組織本部長であった先生から、「拉致被害者の家族の方々を支援するためのチャリティオークションを開くので、お前も何か出品しろ」とお声が掛かり、「では鳥取名産の二十世紀梨にしましょうか」と申し上げたら「何を言っている、石破といえばプラモデルしかないだろう、何が何でもお前の作ったプラモデルを出せ!」のご厳命。仕方が無いので一晩徹夜して72分の1の航空自衛隊の往時の戦闘機F-86を組み立て・塗装し出品したところ、これがなんと中川先生の出品された「北海道の名産品お届けカタログ」よりも高値で落札。先生は「なんで石破のプラモデルが俺の出したものより高いんだ!」と随分と憤慨しておられましたが、それだけ郷土に愛着と誇りをお持ちであったのでしょう。

中川昭一先生の想い出: 石破茂(いしばしげる)ブログ

要するに、旧家のアナログでアナクロな人々が、電脳世界の戦争を最初から理解していて参加する映画の構図に自分は違和感がぬぐえなかったんですね。旧家の人々にも、警官はまだしも自衛官がいたり、おばあちゃんが実は政界の大物とつながっていたり、ちょっと都合がよすぎる展開だとしか思えなかったわけで。

夏の終わりのサマーウォーズ(つづき・ネタバレ有): たけくまメモ